• 欧州Amazon輸出戦略!関税VOL6

    この記事は2分で読めます

    koyajiです。

    明日は東アジアカップの日韓戦ですね。

    日韓戦はまた特別な戦いになります。

    こういう時に改めて僕は日本人なんだな~って実感します。

     

    試合前って君が代を歌うじゃないですか!

    あの時、スタジアムに応援に行っている時は君が代を歌うんですがマジで鳥肌が立ちます。

    すごく心に染みます。

    9月のワールドカップ予選はまた応援に行きたいと思います。


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    では本題にいってみましょう!

    ●Amazonギフト券について

    欧州Amazon輸出戦略!関税VOL5の続きです。

    前回はメール対応について解説しました。

    このメール対応は1秒でも早い方がいいです。

    関税、消費税についてはクレームに繋がりやすいからです。

    理由としてはバイヤーは関税、消費税は販売価格に含まれていると認識しているので

    関税などが発生すれば『聞いてない』となるわけです。

     

    パフォーマンス評価については消すことが可能ですがネガティブフィードバック(AtoZ)に繋がると、この評価は消すことできません。

    だから、絶対にもらってはいけないんです。

    Order Defect Rateは1%以下にキープしなければアカウントがサスペンドになってしまいます。

    この部分の危機感、緊張感をしっかりと持ちましょう。

     

    ではギフト券はどの場面で利用するのかって話ですよね。

    これは関税などについて問い合わせが来て、テンプレートで準備した文章を返信するタイミングで

    送ります。

    ここの内容は前回に解説しましたので再度確認しておいてください。

     

    なぜギフト券を贈る必要があるのか!?

    これは心理作戦です。

    人間ですから、プレゼントされてうれしくない人間は基本いません。

    クレームをださせないように先手を打つわけです。

    もちろん、そのバイヤーがクレームを出すかどうかなんてわかりません。

    だから先手必勝なんです!

     

    Order Defect Rateを1%以下にキープするってことが欧州ではどれだけ大変なことか実践している方ならわかると思います。

    ここで注意事項があります。

    あくまで、迷惑をかけたお詫びとしてギフト券を贈るってことです。

    ギフト券を贈るからクレームは出さないでねって内容ではポリシー違反になりますので注意してください。

     

    欧州各国のギフト券を発行できるリンク先をご紹介します。

    ドイツ

    イギリス

    イタリア

    フランス

    スペイン

     

    次回はギフト券の発行方法について解説していきます。

    ではまた

     

    欧州Amazon輸出戦略!関税VOL7はこちら

     

     

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    ネット物販からスタートし現在は様々なネットビジネスに挑戦している40歳の中年おやじです。最近はおいしい鰹節探しにプチハマりしています。

    ★販路
    メルカリ、ヤフオク、Amazon、ebay、ネットショップ


    ★趣味
    サッカー(歴36年)
    波乗り(歴22年)

      ★好きな食べ物
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    鰻の肝

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    ワイルドスピード

      ★好きな音楽
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    ★得意分野
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