• 不動産運営管理はもうかるのか!?Vol3

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    ●なんじゃこりゃ~

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    ↑↑↑これってなんだかわかります??

    わかった人はすげえ~!!

     

    答えは左からザリガニの酒蒸し、ナマズの蒲焼です。

    前回のノド黒に続きこちらも人生初体験でしたW

     

    食べた率直な感想はおいしくもないしまずくもない・・・

    でも、もう一度食べたいとは思わないのでこれが最後になるでしょうね。

     

    ここで気持ち悪いから食べないって選択肢もありましたが、せっかく旅先で出会った珍味なのでチャレンジしてみました。

    何事もチャレンジする勇気を持とうぜ!

     

    ビジネスでも一緒です。

    リスクは事前に把握する必要がありますがリスクを恐れて何も手をつけない方がある意味リスクだと個人的に思います。

     

    人生一度きりですからね、いろいろとチャレンジしていきましょうね。

     

    では前回に続き、いってみましょう!!

     

    ●入居中の修理工事手配料

    これも不動産運営管理では大きな売上のひとつです。

    塵も積もれば山となるってやつですね。

     

    例を上げて説明していきます。

    例えば、入居中の物件でエアコンが壊れたとします。

    現地調査した結果、修理不可でエアコン本体入れ替えが必要になり見積もり額は20万です。

     

    この時の修理手配手数料として5~15%が売上となります。

    エアコン入れ替え工事20万とすると

    20万×7%(手配手数料)=1.4万

    運営管理物件数が増えて、規模が大きくなれば結構な売上になります。

     

    この手数料はどこから徴収するかというと賃貸人(オーナー)になります。

     

    実務的な流れは、

     

    業者から見積を手配

    その見積書をチェックして、内容に問題がなければ手配手数料を上乗せして賃貸人へ見積書を手配。

    工事が完了

    工事費用は賃貸人へ賃料を送金するタイミングで控除

    業者へ手配手数料を差し引いて送金

    手配手数料が手元に残る

     

    ここまで不動産運営管理について簡単に説明してきました。

    面白いビジネスですよね。

     

    不動産業界ってめちゃくちゃアナログな業界なんです。

    マジで業態も古い!

     

    だからチャンスも多い!!

    物販で培った外注化をクラウドソーシングを利用すれば社員なんていらないんです。

     

    これ言うと業界の人は『ありえない』っていうかもしれませんが、可能です。

     

    応用編としては、顧客リストをどうやって活かすかですね。

    ここもほとんどの不動産会社は何もやっていません。

    このリストを活かせば売りあげは間違いなく上がるでしょうね!!

    賃貸の退去立会のトラブルが増加中!? はこちらどうぞ

     

     

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