• サッカー日本代表の課題とは!?

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    こやじです。 昨日はアフガニスタン戦はゴールラッシュで久々に気持ちのいい試合でしたね!

     

    6-0! でも、これは当たり前の結果であって決して日本代表のデキが良かった訳ではありません。

    いくつかゴールラッシュに繋がったポイントを見てみましょう。

     

    ●原口のスタメン起用

    今回の原口のスタメン起用にはちょっと驚きましたね。

    僕の中では宇佐美、武藤のポジション争いだと勝手に思い込んでいて、原口は3番手のイメージでした。

     

     

    でも原口、すごく良かったな~!

     

    自分のストロングポイントであるドルブルで積極的に仕掛けていくことで、

    多くのチャンス・スペースをつくっていました。

     

    原口の活躍で宇佐美、武藤に火がついたと思うので今後のポジション争いがすごく楽しみです。

     

    ●香川の復活

    香川の調子が戻ってきたのは日本代表にとってすごくデカイ!

    キレキレで相手はマークつけきれていませんでしたね。

     

    相手を背負った時のターンがめちゃ早え~!

     

     

    そして、何よりシュートの精度がかなり上がってきました。

     

    これは調子が戻ってきた証拠です。 やっぱりドルトムントに復活してえがったな~! この調子でがんばれってくれ。

     

    ●攻撃のバイエーションが増えた

    アフガニスタン戦ではドリブル、ワンツー、ロングシュート、サイドチェンジ、マイナスクロス、

    アーリークロスなどさまざまな攻撃パターンで相手は完全にノックアウトされていました。

     

     

    特に今回はセンターから崩せた事は大きな収穫です。

    欲を言えば、もっとロングシュートの精度を上げて欲しい。

     

    森重がたまに無回転シュートを狙っていましたが相手に驚異をあたえるレベルの シュートではなかった。

    ボランチ位置の長谷部、山口がもっと積極的にロングシュートを打つ意識が必要ですね。

     

    ●ボランチの飛び出し

    今回はボランチの二列目からの飛び出しが良かったですね。

     

    ボランチから飛び出されるとDFってマークがつかまえられない、

    だから数的優位な状況を つくる事ができるのでチャンスがうまれる訳です。

     

    これは繰り返し続けて欲しいですね。

     

    ●最後に

    僕から見た日本代表のキーポイントはボランチです。

     

    ロングシュート、豊富な運動量、的確なポジショニング、試合を読む力、二列目からの飛び出し、

    1対1の強さなどの能力を兼ね備えたボランチが欲しい。

     

    シンプルに言えば攻撃的ボランチが欲しい!!

     

    すげ~ボランチ、でてこいや~(高田風)

     

    後はチームの底上げは課題ですね。

    国内組と海外組の差はあまりないようで実はかなりあると僕は見ています。

     

     

    とりあえずハリルの首が繋がったかな!?

     

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